鶴峯八幡宮(つるがみねはちまんぐう)~傘のおみくじが映えスポットに~

鶴峯八幡宮(つるがみねはちまんぐう)~傘のおみくじが映えスポットに~

今回は鶴峯(つるがみね)八幡宮をご紹介します。

茨城県古河市にある、八幡さまと香取さまが一緒にお祀りされている神社です!

ただ残念なことにコロナの影響で午後のみ御朱印を受け付けているとのことで頂けませんでしたので、社務所の見本を撮影してきました。

落ち着いたらリベンジしたい!!素敵な御朱印です。

 

御朱印帳

鶴の御朱印帳 1200円です。

 

御朱印

おしゃれな字体の御朱印です。ほしいですね~

初穂料は各300円です。

 

御由緒

境内鳥居の右手に由緒書きがありました。

平安時代、治承4年(1180年)、源頼朝の命による下河辺挙兵で当地に集結し、富士川の合戦に勝利。頼朝は武運が拓かれたと神徳を感じ、翌年の養和元年(1181年)8月に鎌倉・鶴岡八幡宮を勧請。又、丸山稲荷も勧請し、鶴ヶ峰八幡宮と名付けられた。天福2年(1234年)、下総国の一宮・香取神宮が勧請され、江戸時代になり徳川家康の命により河川事業が始まり利根川が開河すると、神楽(永代太々神楽)が伝わり、当宮を元に近郷の神主達により奉納されたと伝わる。 その後日光街道の栗橋中田宿が成立しその鎮守となる。房川渡しと格の良質な遊郭が特徴のその宿では、江戸や結城、小山等から遊びに来る要人もあったと伝わる。又、徳川将軍の日光社参の折には、祀られている道中安全の5柱の神に足踏み祈願し、旅の安全と無事を祈願し、日光へ旅立った とされる。

 

境内のご案内

住宅街の中にあり、道路沿いに鳥居があります。

参道を進むと二の鳥居です。

右側に石碑がありました。

石碑の奥に神輿殿があります。

左側には遊具がありました。

その奥に神楽殿があります。昭和4年から継承されている由緒ある神社です。

右手に手水舎があります。傘みくじがあり映えスポットです。

今回はコロナ感染防止のため手水舎は使用禁止でした。そして拝殿です。

足踏み祈願 左右左で3回繰り返して、旅の安全を祈願しましょう。

丸山稲荷神社です。

熱田神社等御祭神です。金が輝いて見えます。

住吉神社他御祭神です。

三柱の御神木です。写真を撮ったと思っていたのですが1本しかありませんでした。

 

アクセス・駐車場

住所:茨城県イバラキケン古河市コガシ中田ナカダ1337-6

車:東北自動車道「加須IC」から10km 20分

電車:宇都宮線・東武日光線「栗橋駅」から2.2km徒歩28分

バス:中田八幡前バス停下車徒歩1分

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レンタカーもいろいろ回れるのでオススメです!



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