足尾銅山に行ってきました

足尾銅山に行ってきました

400年間堀り開いた坑道の長さが1234kmの日本一の鉱都と呼ばれた足尾銅山を再現する国内最大の坑内観光で、江戸時代の手掘りから機械化された様子を展示しています。

トロッコ

こちらのステーションでチケットを購入します。大人830円小中学生410円です。

トロッコの乗車口では坑夫の人形があります。

こちらがトロッコです。

渡良瀬川を見ながら坑内へと入っていきます。

坑内ではこんな人形があり、当時の作業風景を再現しています。

片道のみで残りは歩いて見学します。トロッコを降りると1200m以上続いていると書いてある立ち入り禁止ゾーンが突き当りになります。

坑内の展示

江戸時代に二人の農民により発見されたそうです。作業は役割分担で当然ですが全て手作業で行っていたそうです。

こんな感じで作業をしていたそうです。

明治大正時代になると近代化が進み、国内の銅の40%以上を産出し、日本一の銅山となった一方で公害を起こしたそうです。

作業風景はこう変わった行ったそうです。

昭和に入ると機械化がさらに進み、労働環境も改善。発破し岩盤を砕きながら進んだそうです。

削岩機体験~出口へ

坑道を抜けると削岩機体験ができます。音と振動を体験できます。

江戸時代の暮らし

トロッコでの入り口も見れます。

お金の作られ方を紹介している鋳銭座です。

 

アクセス

住所:栃木県日光市足尾町通洞9-2

電車:わたらせ渓谷鐵道通洞駅下車徒歩5分

車:日光から30分

駐車場:あり(無料)

近くの宿泊

レンタカーもオススメです!



旅行・観光カテゴリの最新記事