坂本八幡宮に行ってきました

坂本八幡宮に行ってきました

福岡県太宰府市にある坂本八幡宮です。こちらは「令和」ゆかりの地として有名になった神社です。御朱印や境内のご紹介や、なぜ令和ゆかりの地となっているかを書いていきたいと思います。

御朱印

まずは御朱印です。コロナ禍で直接書いて頂けません。書き置きもありませんでした。郵送での対応となっておりました。振込用紙と御朱印は数日で届きました。

御朱印はこちらです。

拝殿左の社務所で頂けます。

令和ゆかりの地の由来

令和元年10月に令和の碑が建てられていました。

令和の典拠は、日本最古の歌集「万葉集」の「梅花の歌三十二首序文」でそれが詠まれたのが坂本八幡宮周辺であったのではないかとのことで、ゆかりの地となっています。

境内のご案内

元号発表後に話題となっていましたが、小さい神社です。境内にお邪魔し、まずは鳥居で一礼

由緒書きがありました。811年創建中世は天台宗の寺院で、本山の比叡山に習い九州の天台宗系の寺院の境内には八幡宮を祭る形が多くみられ、当社の勧進の時期は「福岡県神社誌」(1944年刊)の記述によれば、「天文・弘治の頃」(1532~1557)の戦国時代とされています。この頃に寺院が廃れ、土地を経営する現在の坂本区の原型となる村落が出来て、その村の鎮守として寺の境内にあった社が再興されたものと考えられているとのことです。

がらんさまと書かれた大きないしです。由緒書きにあるので意味を抜粋します。「がらんさま」と呼ばれる立石は天台宗の寺院の故地に良く見かけられ、寺の中心地や結界となる境に置かれることがあるとか。この場所が大字の境で「辻」という小字であることも、当社の鎮守としての性格を表しているとのことです。

令和とは無関係な石碑もありました。「万葉集の梅花の宴」について書かれていました。

こちらでお参りします。静かできれいなところです。

アクセス

住所:〒818-0133 福岡県太宰府市坂本3丁目14−23

電車:西鉄天神大牟田線都府楼前駅下車 徒歩15分

車:太宰府ICより7分

駐車場:あり(無料)

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