日光山輪王寺大猷院に行ってきました

日光山輪王寺大猷院に行ってきました

こちらは3代将軍徳川家光の墓所。緻密な技巧の光る門や拝殿などみどころがたくさん。また今年は家光公370年御遠忌で御尊像が10年ぶりに御開帳です。

由緒

家光の遺言で「東照宮をしのいではならない」とゆうことで、控えめな造りだが、随所に意匠が凝らされている。

御朱印帳は?

こちらになります。

初穂料は輪王寺は1000円、大猷院は2000円です。

御朱印は?

こちらです。

大猷院の初穂料は300円

御朱印帳、御朱印共社務所で頂けます。受付は9:00~16:00

こちらを頂きました。

境内のご案内

仁王門です。阿形と吽形が祀られています。阿吽の呼吸はここからきているそうです。

こちらも豪華な手水舎です

二天門です。日光山内で最大の門です。左に東を守る持国天、右に西を守る広目天が祀られています。裏には風神雷神が祀られています。風神雷神の指の数は手が風神が4本雷神が3本、足は2本です。これにも意味があり、風神の4本の指は東西南北、雷神は過去、現在、未来、足の指は天地を表しているそうです。

鼓楼・鐘楼です。中には大きな太鼓が収められていて、大きな法要の際に打ち鳴らされたそうです。

夜叉門です。美しい牡丹唐草の彫刻から牡丹門とも呼ばれています。

東西南北を表す4体の夜叉が立ち、悪鬼が入らないよう守り固めているそうです。二天門の4体を合わせ、東西南北天地過去現在未来を守ることを表しているそうです。

東を守る阿跋摩羅(あばつまら)金の肩掛けと白虎の腰巻が特徴です。西を守る犍陀羅(けんだら)右手に斧、水玉模様のブーツが特徴です。南を守る毘陀羅(びだら)金色の衣装が特徴でひざからはナマズが出ているそう。北を守るのは下の写真にもある烏摩勒伽(うまろきゃ)左手に弓、右手に破魔矢の原点とされる弓を持っています。破魔矢の正しい飾り方は弓の先が上だそうです。膝あては象でここから膝小僧となったそうです。

階段を登り切り唐門に到着しました。左右に灯籠がありますが全部で大小315基あるそうで、各大名が献上したそうなのですが石高により大きさと高さが決められていて、灯籠より上には上がれないとされていたそうです。10万石以下は二天門から先へは進めなかったそうです。左右の大きなものは徳川御三家(紀州・水戸・尾張)からのもです。

拝殿・相の間・本殿は金箔を施した装飾で別名金閣殿とも呼ばれています。

こちらも珍しい赤い獅子です。

上からみてもかっこいいですね。

アクセス

住所:茨城県神栖市息栖2882

電車:大猷院二荒山神社バス停下車徒歩2分

   JR鹿島線 鹿島神宮駅または潮来駅下車、タクシーで20分

車:東北道 日光ICより15分

駐車場:なし

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