御朱印を頂く際の注意事項とは?

御朱印を頂く際の注意事項とは?

はじめに御朱印(ごしゅいん)と何なのか、どこで頂けるのかを紹介していきます。

■目次

1.御朱印とは

2.御朱印の頂き方

 2-1.御朱印帳を準備しましょう

 2-2.参拝・お参りをしましょう

 2-3.寺社の参拝・お参りの方法

 2-4.御朱印を頂きましょう

 2-5.御朱印の初穂料3.最後に

  

■1.御朱印とは

「御朱印」とは寺社を参拝、お参りしたとゆう証として授けられる印のことです。朱印のほかに、日付・寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きしてもらえます。

■2.御朱印の頂き方

■2-1.御朱印帳を準備しましょう

御朱印を頂くには御朱印帳が必要です。御朱印帳はネット通販や書店、文具店などで販売もされていますし、多くの寺社がオリジナルの御朱印帳を販売しています。筆者がブームに乗り、御朱印巡りを始めようと思って最初に参拝した神社を決めたのも御朱印帳目当てでした(笑)御朱印帳がある寺社では社務所や授与所で購入できます。サンプルを見ながら選べる寺社も多くあります。ネットにも多くのっているので、お気に入りを見つけ、参拝するのも何かの縁だと思いますのでオススメです!筆者は一応、神社と寺院で御朱印帳を分けていますが、分けなくても特に問題はないとされています。もともと神仏習合ですからね。(※一部では断られることもあるとネットには載っていますが)

■2-2.参拝・お参りをしましょう

寺社についたらまず参拝・お参りをしましょう。1.にも記載しましたが、御朱印は参拝・お参りの証ですから意味ないですよね。寺社によっては先に預けてからなどのルールがあるのでそれに従いましょう。まだ参拝してないから預けないとか意地は張らないでください(笑)

■2-3.寺社の参拝・お参りの方法

・神社の場合(筆者はこうしていますが、諸説あり)  1.鳥居の前で一礼(お邪魔しますと言いましょう)  2.参道の真ん中は歩かない(真ん中は神様の通り道です)  3.手水舎で身を清める(右手で柄杓を持ち左手を洗う→左手に持ち替え右手を洗う→右手に持ち替えて左手を水受けにし   口をすすぐ→左手を洗い、柄杓を縦にして柄の部分を洗う→柄杓をもとの位置に戻す  4.拝殿前でお賽銭を入れ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼(神様に日頃の感謝を伝えましょう)
・寺院の場合(こちらも諸説あり)  1.山門の前で合掌し一礼し右足から入る。敷居はまたぐ(敷居は踏んではいけません)  2.手水は神社と同じです。  3.本堂前でお賽銭を入れ合掌・一礼し、お焼香する(お線香の火は吹き消してはいけません、お香は左手を添えて額の前   に掲げましょう)  4.合掌して祈願し、一礼する(家内安全・無病息災お願いしましょう)  5.山門から出るときも合掌し、一礼

■2-4.御朱印を頂きましょう

社務所や授与所で御朱印を頂きたい場所を開き、御朱印帳を出し、「御朱印をお願いします」と伝えれば頂けます。大きな寺社では看板があったりしますのでそちらにお願いしましょう。神社によっては書き置きの場合もあるので、その場合は後で御朱印帳に張り付けましょう。昼食時はできるだけ避けましょう。社務所が開いている時間も確認してから参拝することをオススメします。(大体9:00~17:00ですが10:00~16:00とゆう寺社もあります)

■2-5.御朱印の初穂料

御朱印の金額です。基本的には300円ですが、500円の寺社やお気持ちの場合もあります。お気持ちの場合筆者は300円を納めるようにしています。小銭は準備しておきましょう。また1度だけですが「お納めいただいていません」と言われたことがあり心から感謝をお伝えしました。近くを訪れた際には必ずお参りをしています。これが本当の縁なのかもしれませんね!御朱印を頂いたらお礼を言いましょう。お金は払っているのではなく納めているのです。

■3.最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。偉そうに書きましたが御朱印巡りまだ2年ちょっとですが、御朱印を100枚に到達したので自分の思い出を思い出しながらブログにアップしていきたいと思っています。その寺社を訪れる前に読んで頂き、少しでも参拝の際に楽しかったと思っていただければありがたいと思います。

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