亀岩の洞窟(濃溝の滝)へ

亀岩の洞窟(濃溝の滝)へ

亀岩の洞窟(濃溝の滝)とは?

千葉県君津市にある清水渓流広場内にあります。公共の公園でもあるこの場所は、整備された遊歩道を使って20分程度で散策することができます。この洞窟、実は人々の手によって人工的に掘られたものなのです。1660年ごろ、水田を作るために、大きく迂回していた川の一部をショートカットする目的で亀岩洞窟が掘られました。これは「川廻し」とも呼ばれ、地元の人には「川廻しのトンネル」という名でも親しまれています。洞窟内に亀に似た岩があることから、亀岩洞窟と名付けられました

幸運の鐘

2011年に寄贈された「幸運の鐘」は、祈願成就などの幸運をもたらすとされる亀にちなんで置かれたものです。鐘を鳴らすと、亀岩から開運福寿を呼び込めるといわれています。

亀岩の洞窟

となりにトトロかもののけ姫か、ジブリの世界に入り込んだ印象とゆうのが1番伝わりやすいと思えるくらいの景色と雰囲気です。亀岩の洞窟最大の魅力は、豊かな自然に囲まれた幻想的な光景です。時期や時間帯によって見られる景色が異なり、夏は鮮やかな緑、秋には紅葉に囲まれた洞窟を見ることができます。この洞窟で最も人気なのが、このハート形に見える光景です。洞窟に太陽の光が差し込むことで見られる景色ですが、亀岩の洞窟が一躍脚光を浴びるようになったきっかけでもあります。綺麗なハート形になるのは3月と9月のお彼岸(春分の日と秋分の日の前後三日間)前後の早朝。まずは晴れていることが絶対条件で、ある程度の湿度も必要です。地形的に風は吹きにくい場所ですが、風が強いとうまく反射しません。様々な条件が揃わないと見られないというのも、惹かれる理由の一つです。綺麗なハート形になるのは3月と9月のお彼岸(春分の日と秋分の日の前後三日間)前後の早朝。まずは晴れていることが絶対条件で、ある程度の湿度も必要です。地形的に風は吹きにくい場所ですが、風が強いとうまく反射しません。様々な条件が揃わないと見られないというのも、惹かれる理由の一つです。立ち入り禁止の看板があるのでその先には入らないようにしましょう。

時期や天候に恵まれればこんな絶景にお目にかかれるかも・・・

濃溝の滝

亀岩の洞窟以外にも、この清水渓流広場には濃溝の滝があります。遊歩道を歩きます。濃溝(のうみぞ)の滝ですが、実は滝ではありません。昔、この場所にあった農業用水車を回していた溝が、滝のように見えたことから「農溝」となり、のちに「濃溝」となったのが由来とされています。
遊歩道から見下ろすことができますが、ハート形の溝があるので、ぜひ探してみてください。

ホタルが見れます

清水渓流広場では、例年6月から8月にかけてホタルの姿を見ることができます。ホタルも運が良くないとなかなか見られませんが、暗闇の中に光る姿は幻想的です。

アクセス

電車:「安房鴨川駅」から「君津ふるさと物産館バス停」下車徒歩20分

車:館山自動車道「君津IC」より30分

「安房鴨川駅」からタクシー、レンタカーで15分

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おまけ

入り口には売店もあります。亀岩の洞窟だけにこんなかわいい大判焼きも!

ぜひ絶景を味わってみてください!!

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