日光東照宮に行ってきました

日光東照宮に行ってきました

平成の大修理も終わり本来の輝きを取り戻した日光東照宮です。徳川家康を祀った総工費が現在の価値で560億の豪華絢爛な場所です。

由緒

家康の遺言を受け2代将軍秀忠が造営。当初は簡素な堂だったが、3代将軍家光による「寛永の大造替」で現在の豪華絢爛な建物に建て替えられた。1年5か月とゆう短期間で完成した。

御朱印帳は?

こちらになります。

初穂料は2500円(記帳込み)です。

御朱印は?

こちらです。

初穂料は300円

御朱印帳、御朱印共社務所で頂けます。受付は9:00~17:00

今回奥宮にも参拝し、奥宮で頂ける御朱印も頂きました。

こちらも初穂料は300円

奥宮の社務所で頂けます。

境内のご案内・みどころ

国宝の五重塔です。慶安3年(1650)小浜藩主酒井忠勝が寄進、焼失し、文化15年(1818)に再建。初層内部が公開されています。地震で倒れないように心柱は懸垂式になっており、地面から10cm浮いています。

こちらで拝観券を購入します。1300円です。宝物館とのセット券は2100円(200円引き)で販売しています。

階段を上り表門から入ります。

表門を潜り、右手に小神庫、正面に中神庫です。

重要文化財に指定されている神厩舎の三猿です。神馬の馬屋で、猿は馬を守るとされ彫刻が彫られたそうです。8枚の彫刻は人生を表現。また唯一色が塗られていない建物です。

①母と子 小さい子ザルを抱え、木の上から子ザルの将来を心配し見守っている母親

②幼少時代 こちらは有名な悪いことは「見ざる言わざる聞かざる」です。しつけの教訓ともいわれています。

③少年時代 独り立ちの準備、まだ子供なので1枚目の母親の目の届くところにいるそうです。

このあと青年時代、挫折、恋、結婚、妊娠と続いていきます。説明書きもされていますし、2時間6000円でガイドをつけることもでき、500円で音声ガイドもあります。

無料で自分のスマホやカメラで記念撮影をしてくれます。もちろんプロのカメラで撮ったものを購入もできます。

豪華な手水舎ですね。コロナで使えません。。。

鳥居を潜って右手に上神庫です。上中下を合わせて三神庫と呼ばれ、軒下には徳川家御用絵師の狩野探幽が資料や噂をもとに想像で下絵を描いたとゆう「想像の象」の彫刻があります。

階段を上ると南蛮鉄灯籠があります。こちらは伊達政宗が奉納したポルトガルから鉄を運んで鋳造したそうです。

鐘楼です。

陽明門です。江戸時代初期の技術を集めた門。30種の霊獣や故事にちなんだ人物など508体の彫刻があるそうです。

唐門です。こちらは将軍や大名だけが通ることができた本社の表門。白い部分は回をすりつぶした胡粉(こふん)とゆう塗料が使われているそうです。彫刻数は611体だそうです。

こちらは拝殿と本殿です。

祈祷殿

眠り猫、奥宮の看板があってわかりやすいです。

眠り猫です。江戸時代の彫刻の匠左甚五郎が彫ったとされる唯一の猫の彫刻で眠っているのもこの一体だけだそうです。

裏側にはスズメの彫刻があり、猫が眠っているとスズメは安心して遊べると、平和な時代になるようにと願いが込められているそうです。

こちらの坂下門から207段の石段を登ります。

頂上付近に鳥居が見えてきます。

こちらが奥宮です。一方通行になっていますので参拝の前に裏に回っていきます。

家康の墓所の入り口です。

家康が眠っている宝塔は建立以来一度もあけられていないそうです。

叶杉。こちらは樹齢600年で願い事が叶うとされています。

こちらが奥宮です。

下りながら本殿が見えます。こちらから見ても輝いていました。

続いて本地堂(薬師堂)の鳴龍です。こちらは東照宮のなかにあるお寺です。

御朱印帳と御朱印もありました。

 

アクセス

住所:〒321-1431 栃木県日光市山内2301

電車:表参道バス停から徒歩5分

車:東北道 日光ICより10分

駐車場:あり(1回600円)

市営の無料駐車場はこちらで紹介しています。

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