幼児の熱性痙攣について

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我が家の息子が発熱し、熱性痙攣を起こしました。7月にも1度起こしていて、8月に2度目です。病状を説明しているサイトはあるのですが、対処などについての記載がなく困ったので、まとめて情報共有したいと思いましたので、万が一起きてしまったら参考にしてください。診察して頂いた先生方の見解も含めてまとめています。

1度目の熱性痙攣

息子は1歳半です。7月6日に38.6度の発熱をしました。18時ころ熱はあるもののずっと寝てはくれないのでつみきで遊んでいましたところ急に痙攣を起こし、救急車で病院に搬送されました。

熱性痙攣は発熱により起こる痙攣ですぐに収まるこおが多いとのこと。まずやることは、痙攣の状態の動画を撮ることです。医師に動画を見せることで、正確な診断を受けることができるそうです。

診察後の説明で1度であれば問題ないとのことですが、2度、3度となると脳の検査等が必要になってくるとのことです。

2度目の熱性痙攣

8月18日の深夜3時ころに発熱し、熱は38.4度。市の救急情報センターに連絡し救急の病院を紹介してもらい、電話したところコロナ禍もありこの時間の発熱患者は見れないとのこと。翌日は水曜日でかかりつけの小児科は休診。妻のママ友がおすすめしていた小児科を予約し、朝9時に連れていき診察を受けました。診断は風邪とのことで、お薬をもらい帰宅。その日の12時過ぎには熱が39度まで上昇していてさすがの息子もぐったりして、布団でぼーっとしていたのですが、熱性痙攣を起こし、救急車で搬送。前回の病院で2回目がある場合は検査等あると聞いていたのでとても不安になっていました。

診察を受けると24時間以内に2回目があるとよろしくないとのこと。少し安心しました。

子供が痙攣を起こしたときにやることと注意点

①上記しましたがすぐに動画を撮影すること。痙攣している時間も同時に図れます。

②動画がすぐに撮れない場合は、痙攣している時間を測ること。

③痙攣が終わったら横向きに寝かせて、体を冷やすこと。嘔吐する可能性もあるので、仰向けや口に何か入れるのは絶対にNG。
  冷たいまくらを頭の下と背中にあてていました。

救急車を呼ぶこと。病院の医師にも言われたのですが痙攣の時間が短くても勝手に判断せずに救急車を呼んでしまったほうがいいそうです。病院に電話等で相談すると、様子を見てくださいと言われることもあるそうなので注意してください。

2回目がやばいは都市伝説だと思っていいとのこと。24時間以内がやばいと思っていいそうです。病院で痙攣止めの座薬を処方してもらえるので聞いてみてください。

⑥熱性痙攣は熱が上がるときに出る症状なので、解熱剤を利用しないほうがよい。救急搬送された病院と翌日かかりつけの小児科で同じことを言われたのですが、安易に熱を下げるのはよくないとのこと。菌と体が戦っているから熱が出るので、子供に解熱剤は極力使用してはいけないとのことです。

⑦痙攣の翌日にかかりつけ医に見てもらう。翌日には湿疹などの症状も出るので必ずかかりつけ医に診察をしてもらってください。そこでなんの病気かかくていできるそうです。

まとめ

しつこいようですがまとめます。

①すぐに動画を撮影する

②痙攣している時間を測る

横向きに寝かせて、体を冷やす

救急車を呼ぶ

⑤痙攣の翌日にかかりつけ医に見てもらう

お子様が痙攣を起こした場合は①~④をまず行ってください。

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