鹿島神宮~人生最強のパワースポット!すべての始まりの地~

鹿島神宮~人生最強のパワースポット!すべての始まりの地~

鹿島神宮は神武天皇元年創建で、日本の皇紀と同じ2,677年の歴史を持つ古社です。初めて神社の格式が決まった延喜式の平安時代から、伊勢神宮のほかに神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけで、格式が高い神社です。

由緒

鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。

鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。

現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠により、また奥宮は徳川家康、楼門は水戸初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、いずれも重要文化財に指定されています。(公式HPより)

御朱印帳は?

こちらになります。

初穂料は鹿島神宮は1500円、相川七瀬さんデザインは2000円、御朱印帳クラッチバッグは3000円です。

御朱印は?

こちらです。

初穂料は各500円

御朱印帳、御朱印共社務所で頂けます。

境内のご案内

大鳥居です。一の鳥居は北浦湖畔にあります。

大鳥居を潜り右手に稲荷社です。

参道に戻り進むと左手に手水舎があります。

手水舎の左手に摂社の坂戸社、沼尾社、末社の須賀社、津東西社、祝詞社、熊野社があります。

手水舎をこえると楼門です。こちらは九州の阿蘇神社、筥崎宮とともに日本三大楼門となっています。

芽の輪くぐりで身についた穢れや罪障を払い落とします。

くぐって左右左で回ります。

左手に礼賓館と授与所です。

そして右手に拝殿があります。

奥には本殿と御神木があります

高房社

仮殿

拝殿と御神木です

御厨社と隣には祖霊社がありました。

二郎杉の隣に鹿島アントラーズの必勝祈願

奥参道へ進みます。

左手にさざれ石です。

鹿園です。横に売店があり、えさのにんじんを販売しています。

さらに進みと熱田社です。

そして奥宮です。奥宮は徳川家康が本殿として奉納されたものを元和の造営の際に引き移したもので、重要文化財に指定されています。

要石まで気持ちのいい森林を抜けていきます。

森林を抜けると要石がありました。水戸黄門様が掘らせたがいくら掘っても出てこなかったそうです。

戻って御手洗池に向かいます。1日40万リットルの湧水が出ていてとてもきれいな水で水底がみえます。昔は参拝時に身を清めていたそうです。

木が鳥居の上をいっています。うらでは水をくむこともできます。下の写真の右手です。

こちらの売店の名物の三食焼き団子を頂きました。

 

アクセス

住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1

電車:JR鹿島神宮駅より徒歩10分

車:東関東自動車道「潮来IC 」より15分

駐車場:あり(御手洗駐車場は無料、他は有料)

近くの宿泊

香取神宮や息栖神社を一緒に参拝する予定であればレンタカーもオススメです!



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